活動指針について

 

「色差分解」という方法を使った画期的な食品で、「世界の食」を変える

鹿児島県・宮崎県産さつま芋を使用し、焼酎用甘藷を加工しています。

さつま芋の秘めた力と魅力に惚れて、4年前から研究を始めました。平成24年夏、さつま芋の皮も身もまるごと使用した「唐芋萬天(いもまんてん)」パウダーを開発しました。

色差分解による世界初の製法(特許)で製造中。さつま芋の魅力を伝えるべく日々動いていて、モニターさんの応援を頂いています。

海連社員の集合写真

海連社員の集合写真

夢の詳細

食べて、消化して、排泄するという当たり前の事が、「便秘」という事で妨げられたり、食品を「口に入れる」という事が上手くできなかったり、消化吸収する力が衰えたりする事で、思うようにいかなくなる。

今回紹介する製品は、さつま芋を丸ごと加工した物です。普通、食べたものは約24時間以内に体外へ排出されますが、24時間程度では身体に全ての栄養が吸収される事はありません。

私たちが開発した製品は、粉になっています。粉末なので色々な形に変化して口から食べる事ができます。そしてそれは既に分解を済ませてあり、栄養と食物繊維が身体に吸収されやすい形になっています。

さつま芋が本来持つ驚異的な力は、「便秘」を解消してくれます。薬ではなく、元々の味、香りなどを残した美味しいと感じさせる食品を食べて便秘を治していく事の重要性を伝えたい。家族みんなで一緒に食べて、みんなが笑って暮らしていけるような、そんな家族を増やしたい。

 

年間目標

2012年
モニターとしてできるだけ多くの方に食べていただく。
2013年
日本各地のお年寄りを中心に食べていただき、便秘の解消の効果を上げる。さらなる商品を開発していく。
2014年
さつま芋だけではなく、他の食物も色差分解して世の中に商品紹介する。
2015年
世界に向けて色差分解食品を発信する。
2016年
「薬」ではなく「食」で元気を取り戻す「食の革命」を起こす。