株式会社海連

会社概要

COMPANY

ご挨拶

鹿児島はサツマイモ生産日本一。
加工品も日本一になることが使命。

弊社は倉庫業からはじまり、時代とニーズの変化と共に事業を拡大し続け、現在では鹿児島県が誇る“さつまいもに特化”した倉庫業、食品加工業、農業生産法人の3つの事業を柱として、事業展開を行っております。
創業当初、倉庫業者として入出荷作業を行うなか、加工用さつまいもの需要の高さに注目、さつまいもの保管管理のみならず、焼酎用の芋の加工も手掛けるようになりました。
「薩摩」の「芋」=「さつまいも」と呼ばれることが示すように、さつまいもは、鹿児島から全国に広がった野菜で、生産量は鹿児島県が日本で1位、鹿児島県を代表する特産品です。
さつまいもは、太陽エネルギーを蓄積する能力が高く、シラス土壌など土壌がやせた所でも丈夫に生育し、台風に強いという、まさに南九州の風土にぴったりの作物。栄養価にも富み、糖質やでん粉、ミネラル、ビタミン、食物繊維なども多く含む、優れた健康食材としても知られています。
 しかしながら、鹿児島県におけるさつまいも生産は、でん粉用や焼酎用といった加工用の生産がほとんど。さつまいもを使った高付加価値商品の多くは、県外で加工され、商品化されています。これはとても残念なことです。「薩摩」の「芋」なのですから、生産だけでなく商品の加工においても、鹿児島県が日本一を目指すべきだと思いました。
鹿児島産さつまいもを様々なカタチに加工することで、食卓へもっと登場させ、もっと楽しんで食べていただき、もっと「元気」になってもらいたい。そこで海連では、芋焼酎用の加工で培ったノウハウ、スキルを活かして、「さつまいもの力で、価値を創造」しようと考えました。
さつまいもの価値は、美味しさであり、喜びであり、楽しさであり、健康やきれいの促進など、様々な切り口があると思います。多彩な加工品を創造することで、単なる野菜の「さつまいも」から、「健やかな暮らしに不可欠なさつまいも」へと価値を高めることが、弊社の使命であると考えています。

「日本一のさつまいも企業」を目指して

海連の創業は平成11年。冷蔵保管業を営んでいた創業者の永井秀樹が、芋焼酎用の甘藷(サツマイモ)の加工に挑戦し、サツマイモの価値づくりに取り組んだ日に始まります。
以来、私たちは鹿児島県が誇る“サツマイモに特化”したビジネスを展開しながら、「サツマイモの加工で鹿児島県を日本一にすること」「美しい日本女性を育てる」を二つの柱として、新しいサツマイモのあり方を考慮してまいりました。
「薩摩」の「芋」=「サツマイモ」と呼ばれることが示すように、サツマイモは、鹿児島から全国に広がった野菜で、生産量は鹿児島県が日本で1位、鹿児島県を代表する特産品です。  しかしながら、鹿児島県におけるサツマイモ生産は、でん粉用や焼酎用といった加工用の生産がほとんどで、サツマイモを使った高付加価値商品の多くは、県外で加工され、商品化されています。
これはとても残念なことです。「薩摩」の「芋」なのですから、生産だけでなく、商品の加工においても、鹿児島県は日本一を目指すべきだと思います。
サツマイモには美味しさはもちろん、健康やきれいの促進など、様々な価値の切り口があります。
弊社の使命は、多彩な加工品を創造することで、単なる野菜の「サツマイモ」から、「健やかな暮らしに不可欠なサツマイモ」へと価値を高めることです。
サツマイモの価値を活かした幅広く革新的な商品を次々とお届けし、まずは海連がサツマイモの加工で日本一となり、さらには地元の皆様のお力を拝借しながら、鹿児島県を「サツマイモの加工日本一」の県にするため、努めてまいります。
ふたつめの柱である「美しい日本女性を育てる」は、日本の女性にもっといきいきと輝き、元気になってもらいたいという想いが込められています。
弊社で働くことで、美しく強い母親となり、しっかりと子育てをし、今の豊かな美しい日本を次の世代に継承していってほしい。実際に子どもを育てながら働くお母さんは大変です。次代を担う子どもたちの育成を個人の問題とするのではなく、会社、社員みんなで応援するという観点から、海連では子育て中のお母さん社員は勤務時間など、出来る限りのサポートを行っています。
会社でどのような仕事をしているか、子どもたちと話をする時間もしっかりとってもらいたい。
弊社が推進する地球環境の保全に配慮した「浄化プロジェクト」、産業廃棄物ゼロを目指し、いもの皮も活かした製造レシピ、いもの加工で発生した切れ端を堆肥として畑で活用する循環型農業…。仕事の話を通して、地球を守る意識を子供たちに芽生えさせ、伝承していくことが必要です。
女性社員に限らず、弊社の社員には、元気で健康な日々を過ごしてもらえるよう万全の体制を整えています。弊社のサツマイモや、サツマイモの加工商品を食べて栄養チャージをしてもらうことはもちろん、私自身のエネルギーを、社員全員におすそわけしたいと本気で考えています。
サツマイモに価値をつくり出すのは人の力です。機械や設備を揃えるよりも、まずは優秀な人材を確保し、働くモチベーションを高めることが社長である私の重要な役目。弊社での仕事を楽しいもの、わくわくするものと感じてもらえるよう、弊社の理念を説き、共感してもらうと同時に、私自身の魅力もさらに磨くべく、たゆまぬ努力をしてまいります。 会社が好き、そして社長が好きならば、格段に仕事は楽しくなるはずです。常に社員と密に接して、いろんな角度から私という人間を伝え、私への興味を強め、私のために力を貸してもらえればと思います。同じ思いを共有し、一緒にがんばれる仲間がいる。これほど頼もしいことはありません。 今後も海連は社員一丸となって「日本一のさつまいも企業」を目指し、その成長を加速させてまいりたいと考えております。

株式会社 海連 取締役会長 永井秀樹 代表取締役 永井幸枝