株式会社海連

海連とは

WITH THE KAIREN

永遠に変わることのない信念 海連の企業文化の基盤です。

●いもの加工で鹿児島県を日本一にすること
●いもをまるごと活用し、元気のもとをつくりだすこと
●美しい日本女性を育てること

鹿児島県を代表する特産品、「薩摩」の「芋」、「サツマイモ」。
海連は、いも焼酎に使用するサツマイモの加工をはじめ、さまざまなサツマイモの商品開発に積極的に取り組んでいます。
サツマイモという素材を知り尽くした熟練のプロ集団として海連独自の基準を設けながら、さつまいもの力を様々な角度から引き出し、おいしいはもちろん、健康や美容へのアプローチも行っています。

海連の基準とは?

良い品を適正価格で売る

取締役会長 永井秀樹の父、永井一十(いちじゅう)は「良い品を適正価格で売ること」を身上としていました。
そこには「世間には類似商品がたくさんあるけれど、私達は他人が真似できない良い商品をつくっているから、自信をもって、その商品にふさわしい価格でおすすめする」という精神が込められています。
弊社が考える他が真似できない商品とは、「最高品質の素材を原料に使用し、最高においしい状態でお届けする」ということです。
そのために、焼酎用の加工をはじめ、すべての商品において、厳選した最高の素材を使用しています。 お客様が安全・安心でおいしく食べて頂けるよう、海連はこれからも品質を追求し続けます。

本社のある鹿児島県薩摩川内市、工場がある阿久根市とは

本社のある 薩摩川内市は鹿児島県の北西に位置し、県内で最大の面積を有する、北薩地区の中心都市です。
陸の玄関でもある川内駅周辺は九州新幹線開通の影響もあり、県北西部中心の都市機能として地域が活性化し、高層マンションが建てられたり、全国チェーンストアの出店も相次いつぐ「動的」な面と、古代南九州の薩摩国府を中心に、多くの人の往来、異な る風俗を受け入れ、入来麓伝統的建造物群保存地区・里武家屋敷跡・手打武家屋敷通り、無形民俗文化財「文弥節人形浄瑠璃」「トシドン」の保存 など薩摩川内スピリッツの文化として発展させ受け継いできた「静的」な面が共存する街です。
また、工場のある鹿児島県阿久根市は、西に東シナ海や八代海を望み、紫尾山系と矢はず山系等を境に、薩摩川内市と接しています。
気象条件は、平年値で年間平均気温17.2℃、年間日照時間は1,955時間、年間降水量は2,057mmという温暖な地域で、甘藷に最適な土壌と言われ、この土で生まれ育った甘藷はその質の良さで全国でも高い評価を得ています。
この素晴らしい自然豊かな地のなかに、海連の工場「阿久根工場」があります。

●本社 【流通・販売】
サツマイモ加工品・農産物小売業
●入来事業所・工場(新設予定) 【いもや伊七郎ブランド 製造】
焼芋、干芋、海連はるかスティック、さつま芋乾燥フレークなど
●阿久根工場 【焼酎用甘藷加工】【冷凍冷蔵倉庫業】
●アスパランド・アグリセンター 【農業生産法人】
農産物(アスパラ・サツマイモ)の生産
【堆肥場】
●おうちごはん一十(いちじゅう) 直営飲食店